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2007年6月

2007.06.16

ビアフェス2007@恵比寿

ビール会社によるビアフェスにつづいて、日本地ビール協会主催のビアフェスにも行きました。このビアフェスは、参加料4000円(当日券は4500円)をはらったら、あとは地ビールが飲み放題、というもの。でもグラスは50mlなのでちょっとしか飲めません。

ビアフェス経験者さまといっしょだったので、貴重なアドバイスをふまえて初参戦できました。

土曜日は混んでいると教えてもらいつつも、土曜日に行ったら、ほんとに混んでいました。会場30分前なのに長蛇の列。甘く見てた。のろのろと進み始めて、ようやく会場へ入って、おつまみとお水を用意して、いざビールの試飲と列に並びはじめる。でももう人がすごくて、どのビールに並んでいるのかいまいちわからなかった。

ビールを注いでもらって、そのビールを飲みながら別のビールの列に並んで、自分の番の直前で飲み干し、ビールを注いでもらい、そのビールを飲みながら…というのを繰り返し、一通り落ち着いたら、仲間の元へいっておしゃべり。

すごくたのしい&おいしい。

一回一回の量が少ない上、列に並んでいる時間のインターバルがあるので酔わない。だから、いつまでも楽しく永遠にビールが飲み続けられる、そんな気がしました。

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2007.06.12

黒光りするボディがこわい / 岸本佐知子『気になる部分』

気になる部分翻訳家、岸本佐知子さんのエッセイ。
爆笑です。

「ポジティブ・シンキング」がどうしても出来ない著者は、ネガティブな人間が無理矢理ポジティブになろうとするのは健康上よくないと主張、「ネガティブ・シンキング」を提唱。

<自分だけ仲間はずれにされた>もよく効くネタだ。何ヶ月かに一回定期的に開かれる食事会に呼ばれていたのだが、半年ほど連絡がなかったので、メンバーのひとりに「あの会、最近どうしちゃったんだろうね?」と訊いたところ、口ごもり、目を逸らされた。私抜きでちゃんとやっていたのである。他に<旅先でボラれた><自分の並ぶ列が必ず一番遅い>等も定番である。

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2007.06.03

アスパラ狩り&山菜狩り

両親にといっしょに、アスパラ狩り(アスパラ大好き!)&山菜採りツアーバス旅行に行きました。

バスで長野の奥まで移動して、まずは山菜狩り。
スキー場の横の山に山菜があるので、自由にとって来てください、といわれる。

とりあえず山には入るものの、ワラビ(山菜の一種。メジャーらしい)なんて見あたらない!
というか、ワラビがどれだかわからない!!
先がぐるぐる巻いているもの、と教えてもらい探すものの、なかなか見つからない。
ようやく見つけたと思ったら、オニゼンマイという食べれない植物でした。

P1000219

左がワラビ、右がオニゼンマイ。
2つ並べて比べてみると、オニゼンマイは△の毛が全体覆っているので全然違うと思えるけど、植物が生い茂る山の中だと一緒にみえてしまう。

他にも、「緑の茎に、黒い点々があるのが山ウド」といわれ、これだ!と思ったら、

「それはアジサイよ」

とか。

自然の多いところで育った父と母は、植物の名前をたくさん知っていました。ちょっとかっこいい。

続いてアスパラ狩りへ。

P1000220

土の中からにょきにょき出ているアスパラを、パキッと折って収穫します。

畑って緑の印象だったけど、アスパラ畑には緑はありませんでした。葉っぱとか出てなくて、一面の茶色の地面から、にょきにょきアスパラが付きだしている、不思議な光景でした。

取れたてのアスパラおいしかった!
自然に親しんだ一日でした。

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2007.06.02

グレゴリー・コルベール展

お台場で開催されているグレゴリー・コルベール展に行ってきました。

P1000215まずは建物。オシャレ。
グレゴリー・コルベール展を開催するノマディック美術館は、移動美術館。貨物コンテナを現地調達して建てるそう。

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